【育児コラム】赤ちゃんのお昼寝のコツ
赤ちゃんの寝かしつけがうまくいかず、お悩みではありませんか?
「なかなか寝てくれない」「抱っこしないと寝ない」など、お昼寝に関するお悩みは多くのご家庭で共通しています。
大阪市の小川産婦人科では、各種専門医在籍のもと、専門の助産師によるアドバイスを行っております。
今回は、ご家庭で実践しやすい「赤ちゃんのお昼寝のコツ」についてご紹介いたします。
こんなお悩みはありませんか?
・なかなか寝てくれない
・抱っこしないと寝ない
・すぐ起きてしまう
・寝かしつけに時間がかかる
こうしたお悩みはとても多く、決して珍しいことではありません。

なぜ寝ないの?赤ちゃんの睡眠の特徴
赤ちゃんは大人と違い、睡眠リズムがまだ未発達です。
眠りが浅く、短い周期で眠ったり起きたりを繰り返すため、まとまって眠れないことが多いのが特徴です。
そのため、「すぐ起きてしまう」「寝つきが悪い」と感じるのは自然なことです。

活動時間の目安
赤ちゃんには月齢ごとに「起きていられる時間(活動時間)」があります。
この時間を超えてしまうと、かえって興奮して眠りにくくなることがあります。
月齢に合ったタイミングで寝かしつけを行うことが、スムーズな入眠につながります。

寝かしつけのポイント
①時間の調整をする
赤ちゃんには月齢ごとに「起きていられる時間(活動時間)」があります。
この時間を超えてしまうと、かえって興奮して眠りにくくなることがあります。
眠くなるタイミングを見逃さず、適切な時間で寝かしつけを行うことが大切です。
②部屋を暗くする
赤ちゃんは明るい環境よりも、少し暗い環境の方が眠りやすくなります。
日中でもカーテンを閉めるなど、眠るための環境づくりを意識しましょう。
③ ホワイトノイズを活用する
ホワイトノイズは赤ちゃんが安心しやすい音とされており、胎内の環境に近い状態を作ることができます。
環境音として取り入れることで、寝つきが良くなる場合があります。
④寝る練習をする
少しずつ「自分で寝る力」を育てていくことも大切です。
毎回抱っこで寝かせるのではなく、赤ちゃんの様子を見ながら、無理のない範囲で習慣づけていきましょう。




まとめ
- 赤ちゃんの睡眠リズムは未発達である
- 活動時間を意識することが重要
- 環境を整えることで眠りやすくなる
- 無理のない範囲で習慣づけることが大切
大阪市で産婦人科をお探しの方は、小川産婦人科までご相談ください。
各種専門医在籍・専門の助産師によるアドバイスを通じて、
育児に関するお悩みにも丁寧に対応しております。





















